苦しくても続けた「任せる主義」のサロン運営。結果が出始めたのは5年目からだった −10年サロン「grico」のブランディグストーリー後編

2018.09.12

 

オープンから10年続けられるサロンは、たったの5%といわれている美容室経営。

 

新連載「10年サロンのブランディングストーリー」では、オープンから10年続く美容室の“サロンブランディング”に焦点を当て、オーナーへのインタビューから、長く続くサロン経営のコツを探っていきます。

 

第1回はこの8月に10年目に突入したばかりの『grico』代表のエザキヨシタカさんのもとへ。

 

激選区・原宿に24歳という若さでサロンをオープン。

スタッフやお客さまを「家族」と呼ぶ独特の経営方針や、オンラインサロン「マルチバース」の立ち上げなど、常に注目を集めてきたエザキさん。独立前夜から10年目以降の未来をぎっしり詰め込んでお届けします。

 

「ルールは自分でつくるもの」。そう話すエザキさんが、築いてきた新しい形の美容室とは?

 

インタビューは前編、後編の2回。gricoのスタッフ教育の歴史も垣間見える後編です。

 

【後編】

 

 

 

前編を見る>>

 

>2年目からスタッフに任せた若手教育がやっと軌道に

 

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