「サロンが大嫌い」なJunJunがヘアサロンをプロデュースしたワケとは

2016.08.22

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大人気ヘアメイクアップアーティストのJunJunさん。有名女性誌や、人気タレントやモデルから引っ張りだこ。特にインスタグラムでのノリのいい写真には1万件以上のlike! がつくことも。

 

そんなJunJunさんが紹介制のエグゼクティブサロンをプロデュースし、話題になりました。

なぜ、紹介制サロンという道を選んだのか。また、普段取材はお断りしているとのことで、メディアではあまり語られることのない、JunJunさんバックグラウンドや今後の展望などもお伺いしました。貴重なインタビューは必見です。

 

 


 

気がついたらヘアメイクを志していた10代の頃

 

-大人気のJunJunさんにいろいろ伺ってみたいことがあるのですが、まずはJunJunさんがヘアメイクに興味を持たれたのはいつ頃からですか?

 

いつ頃…。実はいつから志していたとか分かんないんです。小さい頃からファッションがとても好きで、顔周りもファッションの一部だと気がついた時に、美容の仕事にも興味を持ちはじめて。

親戚がサロンを経営していて、美容の裏側を見ることが当たり前の生活だったので、気がついたら美容の道を目指して、10代の頃から親戚のサロンのお手伝いをさせてもらいました

 

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-そんなバックグラウンドがあったなんて初耳でした。それからサロンにはどれくらい働かれたんですか?

 

サロンで働いている人たちに、『ヘアメイクをやりたいなら、(美容に関することは)なんでも知っていないとダメ』と言われたので、働きながら通信課程で免許を取って、美容師を7~8年ほどやりました

 

-美容師のお仕事をやられていたんですね。

 

「そうなんです。でもサロンが大嫌いだったので、早くヘアメイクさんになりたかったです(笑)」

 

-美容のお仕事をされているJunJunさんがサロンが大嫌いとは意外です。

 

行ったらすごく時間がかかるし、なんだか窮屈な感じも落ち着かなくて苦手で。なんでお客さまがもっと自由に振る舞えないんだろうっていつも思っていたんです

 

-大嫌いだからこそサロンのプロデュースをはじめられたんでしょうか?

 

その通りです。お客さまが心からリラックスしてもらえるサロンを開くことはずっと自分の夢でした。

 

自分と同じ目線でサロン作りをしてくれる方と知り合えたことがきっかけで、『サロン開きたい!』と自分からその方にプレゼンをして、1年くらい前からサロン作りの準備を始めたんです

 

>なぜ『紹介制サロン』したの?

 

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