現役早稲田美容学校生の年の差コンビが新たな挑戦!  〝タテの絆〟を生み出し、全国の学生をつなげるフォトコンテスト、全貌レポート!

2018.11.14

 

2018年11月3日、学生主催のフォトコンテスト「:REFINEHERIT(リファインファーリット)」の授賞式が東京代々木で行われました。

 

このコンテストは、美容業界を目指す全国の学生から参加者を募り、年齢の違う2~3人のグループを組んで1つの作品を仕上げるというもの。美容学生だけでなく、高校生や大学生も参加しました。

 

 

主宰したのは、早稲田美容専門学校2年生の深浦秀太(ふかうらしゅうた)さんと1年生の照井亮太(てるいりょうた)さん。どんな思いからフォトコンテストを開催するに至ったのか、その経緯と授賞式の様子をレポートします。

 


 

簡単に形成できる横のつながりではなく、縦のつながりを生む機会を作りたい

 

<左>照井亮太さん <右>深浦秀太さん

 

まず、なぜこのようなコンテストを開催するに至ったのか、2年生の深浦さんに聞きました。

 

「僕が1年生のころに先輩と関わる機会がなかったため、今の1年生に先輩との交流の機会をつくってあげようと思ったのが始まりです。今年の5月に学校限定で人脈形成と情報共有を目的とした交流会を開いたところ、1、2年生合わせて60名もの参加希望者が集まりました。1年生は先輩との繋がりを求めているし、2年生も1年生の面倒を見てあげたいものなのかもと思いました」(深浦)

 

そこで、深浦さんは、学校内から全国へ規模を広げ、先輩後輩が力を合わせて作品を作り上げるフォトコンテストを企画。SNSを通じて高校時代から深浦さんのことを知っていた照井さんも協力することになりました。

 

 

コンテスト名の「:REFINEHERIT」は、「よりよくする」という意味のある[refine]と、「受け継ぐという意味の[inherit]を組み合わせた言葉。[:]には、年齢や立場の違う人とペアを組むことで生まれる「縦のつながり」という意味を込めたそう。

 

それぞれのペアが創り出す「マイ世界観」

 

 

8校35名の参加が決まり、くじ引きでペア抽選をしていざ作品制作がスタート! 作品のテーマは「マイ世界観」。このテーマは審査員のgrico/宮永えいとさんからの提案。あえて自由度の高いテーマ性なのは、縦のつながりから生まれるそれぞれのカラーがのびのびと発揮できるようにしたそう。

 

深浦さん、照井さんも普段はコンテストに参加する側だが、今回は企画する側。どのような変化があったのでしょうか?

 

 

「自分たちもコンテストに参加して、賞をもらったときの達成感で、次も頑張ろうと思えることがあります。賞を取ることで学生のうちに確かな実績を作れるのは、大きな自信につながります。そんな経験を参加者にもして欲しいと願って企画しました」(深浦)

 

 

「学校を卒業したら、僕たちは51万人いるライバルの中でお客さまにとって1位にならないといけない。学生の時点で存在が埋もれてたら、ダメなんです。一歩でも前に進んで、自分の魅せ方やクリエイティブを磨いていって欲しいし、それが縦のつながりでいい循環が起きると思いました」(照井)

 

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