激務のアシスタントを救う!短時間睡眠で復活する方法

2015.07.01

 

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朝から夜まで頑張っているアシスタントのみなさん、いつもお疲れ様です! でも、睡眠時間を犠牲にしているせいで、営業中に辛くなってしまうことはありませんか? そこで今回は、短い睡眠時間で元気を取り戻すための方法を探りました。

 


 

理想は4.5時間!? 自分に合う睡眠時間を探ろう

 

人間の生活と睡眠は切っても切れない関係。6~8時間睡眠が理想などという話を聞くと、思わず「そんなに寝ているヒマないよ!」と嘆きたくなってしまうアシスタントさんも少なくないはず。

 

とはいえ、いきなり短時間睡眠でパフォーマンスを発揮する「ショート・スリーパー」になれるわけでもありません。身体に負担をかけないために、まずは「睡眠サイクル」を理解しましょう。

 

みなさんもレム睡眠、ノンレム睡眠という言葉を聞いたことがあると思います。レム睡眠とは、浅い睡眠のことで、眠っているのだけれど脳は覚醒していて活発に動いている状態です。ノンレム睡眠とは深い睡眠のことで、このとき脳は休んでいます。スイッチオフの状態ですね。

 

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レム睡眠とノンレム睡眠は、90分程度で交互に入れ変わるとされています。目を覚ましやすいのはレム睡眠のタイミングです。ということで、最初は自分のレム睡眠を探し当てることが大事になります。

 

基本的には、90分サイクルの倍数(3時間、4.5時間、6時間、7.5時間)の睡眠時間にすることで、起床しやすくなると言われていますが、ナポレオンでもないかぎり3時間では体の疲れを癒せません(ちなみにナポレオンはよく昼寝をしていたという話もあります)。

 

どうしても寝る時間がないという人も、4.5時間くらいを目安にするといいでしょう。そこから体調に合わせて睡眠を短くしたり、長くしたりしながら、ベストな睡眠時間を探すといいかもしれません。

 

>体内のリズムを整えよう!

 

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